一般社団法人
微生物対策協会

検査・調査

検査イメージ
検査イメージ

微生物とは

微生物の種類

「人の肉眼ではみえない小さな生物

微生物図

※微小な生物全体の総称で、特定の生物をさす言葉ではありません。

生活環境への飛散

真菌・細菌の多くは自然界を介して空中を飛散し、ヒトの生活環境とする室内環境へ分布します。

  • カビなのかシミなのか知りたい
  • どんな種類のカビ菌なのか知りたい
  • 建物に影響は無いか知りたい
  • ・室内に飛び交うカビ菌の量を知りたい
  • 人体に影響は無いかを知りたい
カビのイラスト

微生物汚染の一つといわれている

真菌(カビ)は、何故?

検査してまで注意が必要なのでしょう!?

空気中には目には見えない汚染物質が浮遊しています。私たちはその空気を呼吸しながら暮らしています。その浮遊物質の有無や濃度を測定し「見える化」することにより、特性も見えてきます。これにより確かな対策が講じることができます。

浮遊菌におけるアレルギー症状

アレルギー症状イラスト

建物内での微生物被害としてカビが圧倒的に多く確認されています。カビ菌は浮遊し落下したところでは死滅することはほぼ無いのです。 カビの被害状況を把握することは安心・安全な空間の求められる時代だからこそ重要な事です。見えないカビ・見えるカビの被害も明確にします。

落下菌と付着菌の採取例

アレルギー症状イラスト

【畳3帖間の場合】

落下菌 1~3

落下菌3箇所 x ¥4,400 = ¥13,200

付着菌  壁 

1箇所(壁面)x ¥27,500 = ¥27,500

アレルギー症状イラスト

【畳8帖間まで】

落下菌 1~5

落下菌5箇所 x ¥4,400 = ¥22,000

付着菌  壁 

1箇所(壁面)x ¥27,500 = ¥27,500

  • 落下菌検査 1箇所  ¥4,400~(税込)
  • 付着菌同定検査  1箇所  ¥27,500~(税込)
  • 報告書作成費 ¥11,000~(税込)
  • 現地調査費 ¥22,000~(税込)
  • 調査員交通費実  費

カビ菌の検査
(落下菌・付着菌)

落下菌

微生物が空気中に浮遊していることを浮遊菌と総称して読んでいます。
浮遊菌は浮遊状態においては、一般的に増殖しませんが落下菌として対象物に付着すれば増殖汚染の原因となります。
汚染レベルによっては、アレルギーなどの症状に悩まされることがあります。

検査図

室内に浮遊し落下するカビ菌の量を測定し、室内空間を汚染するカビ菌の量をレベル表示する検査です。

落花菌検査イメージ1

カビによる汚染度を「みえる化」するため、落下菌を一定区域ごとに採取。培地に採取したものを培養してカビ菌を計数、定められた評価基準にそってレベル表示いたします。

室内環境(空気環境)の清浄度を確認するための検査です。

付着菌

真菌(カビや酵母)の種類を特定する検査です。
対象物表面に培地を接触させ微生物を培地表面に採取、培地を一定時間培養して培地内に発育した菌の種別をする方法です。
その後、顕微鏡やマイクロスコープにて菌の種別をします。
菌の種類を知ることにより人やモノに対する悪戯も見えてきます。

同定検査イメージ

一つ一つでは見えないカビも培養により「見える化」できます。

同定検査イメージ

汚染しているカビの生態、生理性状、有害性などに関する情報を提供します。カビの特性を知ることは『いかに予防するか=IPM』につながります。

検査のご案内

どんな検査をするのか、現地調査の日程などご相談ください。

1
お問合せ・検査依頼

お電話・お問合せフォームなどでお問い合わせください。
専門担当者が直接対応いたします。

お問い合わせフォームはこちら

お問合せのお電話はTEL 052-908-0058
受付時間は 月~金 9:00~17:00
(土・日・祝日は除く)

2
検査内容の打ち合わせ

お電話、メール、オンライン会議により、お困りの状況をヒアリングの上、検査項目や検査箇所図をご提案いたします。また、検査に必要な費用のお見積りも合わせてご提示いたします。

3
検査依頼書にご記入

ご相談の上、検査・現地調査がご理解のうえ確定しましたら、調査ご依頼書にご記入し、お問い合わせフォームかFAXまたは郵送にてお送りください。依頼書と現場の写真・図面などの情報も添付してください。

検査依頼書をダウンロードしてください。

PDF版はこちらPDF形式 エクセル版はこちらエクセル形式

お問い合わせフォームはこちら

4
検査実施

決定した日時で検査員がご訪問し検査実施します。
検体到着後ご請求書をお送りいたします。

5
検査結果ご報告

ご訪問検査より10日前後にて結果ご報告書を提出いたします。
さらに改善施策が必要な場合はご提案いたします。

よくあるご質問

 まずはお問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。ご要望をお聴きして試験内容、実施日時等のご提案をさせていただきます。

 貴重なもの、破損してはいけないものなどは動かしていただきますが、それ以外は正確な試験結果を出すために極力普段どおりの状態でお立合いください。

 採取後10日前後いただいております。

 可能です。ご希望によっては別途ご提案もいたします。対応が可能な専門業者のご紹介もできます。

試験・検査の機械・設備

(一社)微生物対策協会では、カビ、一般生菌など微生物の試験・検査を行うために、機器・設備の充実を図っています。保有機器・設備を紹介します。

オートクレーブ、ろ過装置、マイクロピペット、連続可変連続分注器、
安全ピペッター、自動分注機、スパイラルプレーター、マグネチックスターラー、
温度計、タイマー、秤量器、pHメーター、コロニーカウンター、ルーペ、
ガラス及びプラスティック容器(ビン、試験管、シャーレ、ペトリ皿、ピペット)、
ガラス及びプラスティック、試料採取装置、白金線、
ステンレス製及び使い捨てプラスティック製器具類、
ミクロスパーテル、インキュベータ、ホモジナイザー、冷蔵庫、冷凍庫、
光学顕微鏡(オリンパス、ニコン)、実体顕微鏡(ニコン)、マイクロスコープ(キーエンス)

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